今回はバレンタインチョコの名前や種類について 書いていきたいと思います。 まずはじめに ☆予備知識編☆ チョコレートは紀元前古代マヤ文明の頃から「不老長寿」に効く と言い伝えられています。 日本へは蘭人が長崎の遊女たちへ「シヨクラアト」という名で 伝えられたとされています。 栄養価も高く動脈硬化予防や、がんの予防への期待、 対ストレスなどなどいろいろなことに効果が期待されています。 他にも同じカロリーなら太るということもなく(単純に食べ過ぎは 何事にもいけません)、カカオの成分には虫歯を防ぐ効果が あるとされています。 デオブロマ(神の食べ物)カカオと呼ばれ傷に塗る薬など、 貴重なものとされていたようです。 今でもチョコレートとは、そういうカカオ豆の 良いところ(栄養)がたっぷり詰まっている食べ物です。 チョコレートごとには様々な名前(種類)がついていますね。 それぞれの名前には作るときの工程や材料など 少しずつ違っています。 呼び方を知っておけば、チョコを選ぶのがいろんな見方が出来て もっと楽しくなると思います。 また、ひとつの種類でも、いろんな名前(呼び方)が あるようなので、参考程度にしてください。 チョコは各国や地域などで、 チョコレート(chocolate)、ビタースイートチョコ、 セミスイートチョコ、ダークチョコ、と呼ばれるているようです。 「ビターチョコレート」 ★ミルク(乳製品)が含んでいる(多少入っている場合もあるよう です)チョコレート。40〜60%がカカオマスを含んでいる。 「ミルクチョコレート」 ★反対にミルク(乳製品)の含まないチョコレート。ミルク(乳製品) としては、フレッシュミルク、乳製品の粉乳が使用されています。 苦味はありません。 「ホワイトチョコレート」 ★ カカオ豆の主な成分であるココアバターを原料に砂糖、ミルク などをプラスして作るチョコレートです。 クリーミーで色は白いですがちゃんとしたチョコレートです。 「生チョコレート」(生チョコ) ★これは規格がしっかりと規定されていて、この国では認定を 受けているそうです。 一般的に生地には洋酒、生クリームなどの含水可食物などの 水気が多いため食べられる期間は短いので お早めにお召し上がりください。 また欧米の方では、 「トリュフ」チョコ(下記参照)の中身になるに 「ガナッシュ」(下記参照)と呼ばれている、 柔らかなチョコに工夫を施した 独特の触感のチョコレートのことです。 「ガナッシュ」 ★温めてある生クリームに、溶かしておいたチョコを 混ぜ込んで作ったり、または溶かしたチョコレートにいっぱいの 生クリームを加えたりして作った、口溶けが良く触感の柔らな チョコレート。 水気が多いのであまり日が持ちませんのでご注意ください。 「トリュフ」 ★中身に”ガナッシュ”や”生チョコ”を包みこんだり、 周りにココアパウダーをまぶすなどして、掘り出したばかりの 「高級食材のトリュフ(きのこの一種)」のようにみせて 作ったチョコレートをいいます。形は様々です。 「ロシェ」 ★ロシェはフランス語。見た目を岩に見立てて、アーモンドなどを 使ってごつごつ感を出したチョコレートです。 ボンボン (オ) ショコラ。 ボンボンとは一口サイズのチョコの総称名です。 ボンボンの形はいろいろあり、食べてみるまでは中身に 何が入っているか分からない面白みがあります。 中身例:ガナッシュ:マージパン:プラリネなどなど。 「ジャンドウヤ」 ★ジャンドウヤとは、本場がイタリアのチョコレート。 ローストして、ヘーゼルナッツを細かく砕いて加えた チョコレートです。アーモンド、ナッツのペーストなどを 加えたものもあります。コクのある味わいです。 「フィレナワール」 ★チョコレートを練り込んだスポンジケーキで 生クリームを泡立て、蒸留のお酒に漬けておいたチェリー を混ぜたものを段々に重ねてあります。 「プラリネ」 ★プラリネとは、熱してカラメル状にした砂糖に、 ローストしたヘーゼルナッツ、アーモンドを加え混ぜ合わせ、 それをペースト状にすりつぶします。 そして溶かしたチョコレートに混ぜ合わせたものをいいます。 他にも「ジャンドウヤ」や「ガナッシュ」を薄いチョコレートで コーティングしたものを言います。 いくつかの国の間では、一口サイズ(ボンボン) チョコのことをいいます。 ●他のバレンタイン記事→ チョコと一緒に贈る花の花言葉 以上のこと少しでも参考になれば幸いです。
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